神社 参拝 場所

神社・遺跡の参拝の前に  つづき


明治時代に神社の統廃合が
ありました。


そのため、摂社・末社になっている
社の中に、重要な神を祭っている
場合があるんです。


本社だけで参拝をすさず、
摂社・末社の参拝も忘れないように
したいものです。


これについては、私も子供の頃から
不思議に思っていました。


本社の裏の方にある、小さいお社に
詣でる人が結構居て、お賽銭とか
をあげているのは、こういう
意味があったんですね。



次は、一の宮を押さえると
いうことです。


一の宮は、その国のクニタマを
祭っている場合が多いので、参拝
しておいた方がいいのです。


一の宮に次ぐ、二の宮、三の宮もありますが
こういう名前の地名は、神社から由来している
ような気がします。


私が四国に2年ほど暮らした時に、近くに
大きい神社がありました。


もうそこにいるだけで、気持ちが癒されるので
きっと由緒ある神社なのだろうと思っていました。


そしたら、阿波国の一の宮だったんです。


大麻比古神社という名前でした。


また、いつか訪れたいと思います。




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