お世話 感謝

産土神語




産土神社の方向を向いて、
3回となえるのが、産土神語
です。



『産土の大神 守り給へ 幸(さきは)ひ給へ』



簡単でしょ。


大事なことは、自分が日頃、お世話に
なっている人に感謝をすることです。


「いつもお世話になってありがとう
 ございます。」


昨今、電話などで「お世話になっています」という
言葉が、よく聞かれるようになりました。


まあ、知らない人にも社交辞令で機械的に
言うのはどうかと思いますが、気持ちが
失われてなければ、とてもいいことだと
思います。



産土神語の意味は、
「産土の大神さま、神様の力によって
 守り、幸をお授けください」
という意味です。


祈りと言うより、拝むという方が
ぴったりきます。


神様に
「そこまで拝むのなら、おまえの願いを
 かなえてやろう」
と、思わせるくらいの気迫がひつようなんです。




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