占い師 八卦

占い師



占い師といえば、道ばたの
小さなスペースに、行灯の
ような明かりで店を出し、
道行き人のことを占って
いるというイメージでした。




歩いている人の顔を見て
「ちょっと、あなたには
○○の相が出てるっ」などと
客を引き寄せる、ちょっと
危ない人もいましたが
興味はありました。


「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

占いは当たることもあれば
当たらないこともあるということ
ですが、今の若い人は知ってるかしら?



どちらかというと、、、、、
悪い結果が出たときに使われることが多い
ですがね、占いの吉凶は気にするなと
なぐさめる言葉でもあったりします。


「八卦」とは中国の陰陽思想に基づく言葉です。



この世界には万物の大元「太極」が存在します。



「太極」から、「陰」と「陽」が生じます。


「陰陽」のそれぞれからさらに「陰陽」
が別れます


太陰・少陰・少陽・太陽の四つで
「四象」と言います。


四象からさらに陰陽が生じます。


乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八つです。


これが、「八卦」なのです。




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