出雲大社遷宮

出雲大社遷宮




先日は、伊勢神宮の遷宮の
話をしましたが、なんと
今年は、出雲大社も
遷宮を迎える年なんです。




ビッグ2がそろって遷宮を迎える
なんて、珍しいことではないでしょうか?




よい年になるといいと思います。




20年に一度の伊勢神宮に対し
出雲大社の遷宮は60年に一度
なのです。



遷宮の目的は、随破遷宮といって損傷が
進んだ時に行うものです。



なにしろ、60年に一度ですから
見逃したら、もう一生見られない
かもしれません。
(少なくとも私は(^^;)




今更、説明するまでもありませんが
遷宮とは、ご神体を本来の場所から移して
社殿を修造し、再びご鎮座いただくこと
です。


一般の家の新築祝いのようなものと
とらえてしみがちですが、本当の
目的は、神様が鎮座された
“はじまりのとき”に立ち返ると
いう壮大なよみがえりの儀式なのです。



5年にわたる修造を終えた御本殿には、
あの大震災に遭った東北地方の木材も使用
されているといいます。


匠の技で約130年前の姿が再現されました



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